【感想】大正學生愛妻家 1.2巻

※この記事は『大正學生愛妻家 1.2巻』を読了した方向けの感想です。
 結末や大きな展開の核心には触れませんが、軽いネタバレは含まれるので、
 これから読まれる方はご注意を!

これはねー、尊いの一言に尽きます。
少女マンガ好きの40オーバーでも、そんなに恥ずかしくなく読めるのに尊い。素晴らしい。
広告で流れてきて、絵も好みだし設定も絶対いい!と気になっていて、満を持し。
まだ2巻までだけど、そこまで焦らさずテンポよく展開するところも、韓国ドラマは字幕2倍速で観たいせっかちな私にはかーなりありがたい。

好きなキャラは、なんといっても勇吾様。
ふきを一途に想ってて、本心がわかりにくいけど余裕がないところや、やや意地悪なところもたまらん。ステキだわー。
お隣の平山さんの奥さんと、勇吾様の親友の桃木もいい。今のところ悪い人がいない。このまま出てこないでほしい。優しい世界大好き。

ということで3巻以降も正座して読みます。

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